1989年にロビン・ウィリアムズ主演、ピーター・ウィアー監督によって制作されたアメリカ映画を元に、オフブロードウェイで舞台化された作品の日本版。
本映画で第62回アカデミー賞脚本賞を受賞した脚本家トム・シュルマンが舞台版の脚本も手掛けて話題となりました。
2018年に上田一豪が演出、佐藤隆太が主演を務め上演された日本初演は、生徒と真摯に向き合う教師と、思春期の少年たちが自由に生きることの素晴らしさに目覚める輝きを鮮烈に描き、好評を博しました。不朽の名作が、新キャストを迎え、2021年1月蘇ります。 確かな実力のベテラン俳優と若き才能が織り成す、新たな『いまを生きる』に乞うご期待ください。